 |
裏側と表側どっちがいいの? |
 |
裏側矯正は装置が内側に付いているため最初は舌への不快感や発音への影響があります。
しかし、それさえクリアーすればコスト的な部分を除いてほとんど変わりません。 |
 |
 |
歯磨きは大丈夫? |
 |
虫歯と歯周病を予防しながら美しい歯並びを手に入れるためには、今までより少しブラッシングに気をつけて頂く必要がございます。
毎日の歯ブラシで十分汚れは落とせますが、細かい磨き残しは来院時に医院で除去して行きます。
口腔内を良好に保つため、当院では積極的にサポートさせて頂きます。 |
 |
 |
舌は痛くないの? |
 |
特に奥歯に付けている裏側装置が舌にあたり痛む場合があります。
そのような方は装置を可及的に小さく削るか強くあたる奥歯のみ表側に付け替えることがございます。
奥歯だけ表に装置をつけても外から見えることはありません。 |
 |
 |
ご飯を食べる時は? |
 |
普段とかわりなく食事は可能ですが、どうしても調整後の2〜3日の間は歯を動かすための力がかかっているため、は咬むと歯が痛い場合がございます。
調整後はなるべくやわらかい食事をこころがけることをお勧めします。
食事の種類によっては装置の周りに食物が絡み付くことございますが食後の歯ブラシで簡単に除去できます。 |
 |
 |
ちゃんと喋れるの? |
 |
装置を装着した1〜2週間は発音が難しい場合がございます。
とくに「サ」行が言いづらくなることがございますが慣れて頂ければ仕事や日常生活に支障を来すほどではございません。 |
 |
 |
どれくらいで慣れるの? |
 |
「慣れ」には個人差が大きく、当医院の患者さまでも装置装着後から違和感程度で済むかたもいらっしゃいますが、多くの方は1〜2週間、長い人で1ヶ月以上かかる場合もございます。
患者さまそれぞれの歯列の状態や舌の大きさなどに影響されます。 |
 |
 |
歯を抜いたところは見えてしまうの? |
 |
矯正治療では上顎左右の第一小臼歯(前から4番目の歯)を抜くことがあります。
当院では抜歯後のすき間に仮歯を装着するため、歯と歯のすき間を気にせずに治療を受けて頂くことが可能です。 |
 |
 |
誰にでも出来るの? |
 |
裏側装置を装着するために十分な歯の長さが確保できればどのような方でも可能です。
上下の歯がぶつかってブラケットが装着出来ない場合は、初期治療としてリンガルアーチといわれる装置を使いブラケットを付けやすい位置に歯を移動します(約半年〜1年)。
虫歯などで被せ物が多い口腔内でも特殊な接着剤を使用しますのでブラケットの装着は可能です。
歯周病が認められる場合は専門医と連携し、計画的に治療を進めて行きます。 |